恋の滝のぼり 〜育児と食と脳内と〜

娘の妊娠中から現在までの育児模様と兄になった息子の成長をアラサーのナオさんが雑記もはさみつつゆる〜く綴るブログです。

ウッディプッティの『食育ずかん』というおままごとセットを購入したはなし〜おままごとにハマる30代女性、それは私〜

相変わらず密かに、ウッディプッティというメーカーさんの木製おままごとグッズを集めています

私がウッディプッティのアイスクリームのおままごとセットを購入して、実物のあまりな可愛さに鬼ハマりしたのは記憶に新しいですが (※ 約一年前です)、その頃からずっと「何かの折にはこちらのおままごとグッズで食材を集めよう...」と心に決めていた私がようやく動きました。

これまた一年くらい前からずっと欲しいと思っていた、定価二万越えの、食材ほぼフルセットと食べ物カードがセットになったスペシャルセットを購入したのです...! (セットセット鬱陶しい)

しかもタイムセールで、40パーセントオフで!

...正直、興奮して鼻血が出るかと思いました。

そうなんです、二万越えなんてなかなか手が出ないじゃないですか。

でも、どうせおままごとグッズを買うならば、長く使えるちゃんとしたのを用意して兄妹で遊んでくれたら嬉しいなぁ...みたいな妄想をしていたので、

①木製だから丈夫で長く遊べるし、

②マグネットだから見た目もスッキリしていて可愛いし、

③食材たちの断面やら何やらのクオリティーが高くて、

④そしてそれを眺める私の士気も上がる...という最強の理由を携えて、何かの折にはウッディプッティさんで購入しようと思っていた訳です。

そして娘も気づけば9ヶ月を迎え、「まだ早いけどそろそろ兄妹で遊べる用の例の食材たちを真剣に検討しようかな」と思っていた矢先の、公式サイト限定タイムセールですよ。

何度かパパにもおままごとの食材セットを買おうと思っている旨は伝えてあって了承済みだったので、このタイミングで買っちゃいました。

一年越しで夢が叶いました...

嬉しい、ブルブル!

結果、とてもステキでテンションが上がるものが届きましたよ。

 

食育ずかん、とな?

実は食材がたくさん入っているセットは他にもありまして、今回購入した食育ずかんの以外にはリニューアルした最新バージョンの食材が全て揃うフルセットもありまして、正直その2つでどちらにしようか悩んでいました。

(※食育ずかんの食材はリニューアル前の旧タイプのものなのです)

なので折角買うなら新しい方が良いのかな〜、でも食べ物のカードが付いてるのも捨て難いなぁ、うーん、みたいな感じで迷いを楽しんでいたらだいたい一年くらい経っていたので、精神と時の部屋って本当にあるんだなと真顔で思った次第です。(どうでもよい)

 

そうそう、食育ずかんには『食べ物カード』という、食材ひとつひとつの育ち方や旬などが書かれた厚紙のカードが入っているのですが、これがまた細かく描き込まれた手書きイラストでとても素敵なのです。

息子は食いしん坊で食べ物や食材も昔から好きなので、そういうカードで野菜や果物を学ぶのもとても良いよなぁと思っていました。

実際、食材はもちろんですがこの食べ物カードも面白いらしく「これはれんこん、アスパラ...」とブツブツ言いながら床に並べて遊んでいます。

それを見つけると、ずり這いで出来るマックスの速さでタックルしに行く娘の動きもすごいのですが、何にせよ子どもたちに大人気です。

ちなみに食材ですが、旧タイプも味があって良い感じですね。

たけのことかれんこんとか、本当に穴が空いているので大人から見てもリアルでかなり面白いです。

最新バージョンはこの穴が塞がって印刷になっているのですが、『小さい子が穴に指を入れてガリガリすると危ないから』という配慮なのかもしれませんね。

なるほど、細やかだぜ。

ちなみに我が家にはいくつか最新バージョンの食材もあるのですが、大きさは旧タイプの方が一回り大きく、切り口などのリアルさは最新バージョンの方が凝ってるなぁと思います。

最新バージョンは磁石も中に埋められているので、外から見えないんですよ。

すごいですよね、進化してるな〜。

ホント、新旧どちらも素晴らしい。

 

母も楽しくおままごとをしています

案の定、一気に20個以上増えた食材を使って息子はノリノリでおままごとを楽しんでいます。

今は果物を使ってフルーツポンチをつくるのが楽しいようです。

スイカやイチゴ、オレンジやバナナなど、同じ色の果物を集めて「赤いフルーツポンチ」や「オレンジのフルーツポンチ」と、色とりどりのフルーツポンチを振舞ってきます。

「ここはフルーツポンチ屋さんかい?」というツッコミを初めて繰り出しつつ、フルーツポンチにアイスクリームを添えてみることを提案してみたら、「ほう、その手があったか」みたいな表情を見せてきたので、こちらも「ああ、大人になってきたなぁ...」と成長を感じた次第です。

そして息子は大人がつくる『ちょっとリアルなお料理』に魅力を感じるらしく、よく私に何か作って欲しいとせがんできます。

「ブロッコリーとじゃがいもを塩で炒めます」みたいなやつですね。

本当に食卓に上がってきそうなリアリティーのあるやつ。

私もおままごとは楽しいので時間があるときは一緒にお料理を作って遊ぶのですが、毎日作っているとさすがに私も野菜で作るレパートリーがなくなってマンネリ化してきたので、キューピー3分クッキング等を参考にしてフレッシュなレシピを取り入れ、私も楽しくお料理を作れるようにコンディションを整えていきたいと思います。

『毎日のことだと飽きがくる』

リアル料理もおままごとの料理も同じですね。

 

9ヶ月の娘と食材たちの関わりについて

まだおままごとは出来ない娘ですが、食材はぶっちぎりでアスパラが好きなようです。

食材たちを娘の手が届く箱に入れて置いておくと、必ずアスパラを探し出してもぐもぐしています。

しかも必ず2つに割って、それを両手に持ってもぐもぐしています。

なんで必ずアスパラなんだろう。

ネギじゃないんですよね、必ずアスパラなんですよ。

ネギよりアスパラの方が細長いからかしら?

細長いものって「危ないから」と遠ざけられがちですから、乳児には特に魅力的に映るのかもしれませんね。

そしてそのアスパラに飽きると、スイカを取り出して2つに割り、更にカンカン打ち付けて音を鳴らしてからノールックで投げ捨てる、という一連の動作をするのですが、必ず最後はノールックで投げるのには何か意味があるのでしょうか。

全て真顔で作業のようにこなしています。

 

食材を真顔で投げる娘が、どのような過程を経てままごとキッチンに立つようになるのか...

ワクワクしながら見守りたいと思います。