恋の滝のぼり 〜育児と食と脳内と〜

娘の妊娠中から現在までの育児模様と兄になった息子の成長をアラサーのナオさんが雑記もはさみつつゆる〜く綴るブログです。

乳児期の男女に違いってあるのかしら...? というはなし 〜我が家の子どもたちの場合〜

乳児期の男の子女の子って、個人差もあると思うけれどどれくらい違いがあるんだろう...

どれほど10月に産まれた娘は2ヶ月を過ぎてだいぶ下界の生活にも慣れてきたようです。

娘は私を『おっぱいをくれたりオムツを替えてくれる馴染みの人』と認識してくれているようで、ベビーベッドに顔を出すと「あ! きた!」みたいな感じにニッコリするようになってきました。
「天使って本当にいるんだなぁ...」とえびす顔で愛でています。


可愛い...!!!!!(多い)


昼夜問わずのお世話は大変だけど、これは母の特権だよなーと反芻しながら真顔で萌えています。

相変わらずテンションの起伏が激しい毎日です。

 

そして一時期ちびっこギャングになっていた息子もすっかり落ち着きました。

あ、そうそう!
脱ギャングした最近の息子ですが、随分言葉で意思疎通が図れるようになってきました。

3歳を目前にして、ぐんぐん成長を感じます。

ついでに歌やダンスを覚えるのも早くなってきたようで不意に機敏なUSAを踊ったりするものですから、大人たちの吹き出し笑いも劇的に増えてまいりました。
『ひよこダンス』っていうちょこちょこ動くダンスがあるのですが、それを彼なりにアレンジしたゼンマイ人形みたいな動きを初めて見せられたときはさすがに爆笑しました。
爆笑をさらって気を良くしたのか、ものすごいドヤ顔をしていました。

喋れる分 腹が立つこともたくさんしますけど、やっぱり可愛いなぁ...2歳児。

 

そんな感じで毎日2人を見て観察していると、「息子と娘は、月齢が同じときでも結構違いがあるもんだなぁ...」と思うことがたくさん出てきたので、何となくふんわり思い出として書き出してみたいと思います。

「それって男女っていうか、個人の性格よね」と思ったりもしますが、いっちょやってみます。

 

乳児期の男女を比べてみました。

1、泣き声

息子の声もなかなかか弱い可愛い声だと思っていたのですが、娘は輪をかけておしとやかです。

よく「ひゃーん」とか「ふぇーん」って泣いてます。

か弱いなぁ...。

ですが私は元気にギャンギャン泣くタイプだったようなので、これは完全に個人差ですね。

 

声はまあ個人差ですけど、泣くタイミングは今回全然違うなぁと思います。

娘が本域で泣くのはオムツ関係かおっぱいくらい。

息子のときは、とにかく泣いて誰かを呼んでました。

お腹が減ったとき。

眠いとき。

人恋しいとき。

うん、特に眠いときによく泣いてましたね。

基本は抱っこじゃないと眠れなかったようで、常に何かしらで泣いていたような気がします。

 

今回娘は第二子の宿命なのか、眠いときは大体1人で寝ています。

メリーをみながらボーッとしたり、指をチュッチュッてやったりして基本的には1人で眠れるようです。

この、『基本的には1人で眠れる』というのが、今回娘がやってきて一番驚きました。

初めて見た「あ、寝てる」の衝撃...!
ですがそのおかげで息子のお昼寝はもめずにみんなで眠れます。(※私が息子を寝かしつけする)
有り難い...。

たまに眠りそうなときに娘を抱っこをしてみたりするのですが、逆に目が冴えてしまったりして眠りづらくなるようなので、眠りに関してはムリをせず基本的には彼女に任せています。

あ、でも、おっぱいをあげた後とかにそのまま抱っこしてると気持ちよさそうに眠ります。

あれ、気持ちよさそうですよねー。

ベッドで寝ながらメリーを見たり手を見たり、抱っこじゃなくて自分で自由に動くのも楽しそうなので、そういう子もいるんだなーと新鮮な気持ちです。

...と思いきや、実は私も乳児期は自由を楽しむ子だったそうなので、そういうのも遺伝するんですかね?

 

2、食欲

娘は最初から上手におっぱいが吸える子でした。

あまりにスムーズに吸ってくるので戸惑った程です。

哺乳瓶も得意で、なんかめっちゃ早いんです、飲むのが。

最初の方に産院であげた30ccのミルクとか、生後何日かなのに3分くらいで吸えるんです。

ビックリしたなぁ...。

多分息子のときに乳腺がほぼほぼ開通していたので、今回は出るのもスムーズで吸いやすかったんだろうなぁと思います。

本当に今回は前回悩まされていた詰まりもなく、母乳量もたくさん出ます。

息子よ...ありがとう。

そんな開通第一人者の息子ですが、最初はどう吸っていいのか分からず、私も授乳の初心者ですので、慣れない者同士「どうしましょうね...?」みたいに見つめ合ったことを鮮明に覚えているので、哺乳に関しても個人差が存在するようです。

そういえば息子はあまり食に対しての意欲がなく、母乳でも哺乳瓶でも、どちらも飲むのに時間がかかる子でした。

ですが離乳食が始まったら俄然食いしん坊になり、体重も増えて劇的に大きくなりました。

とりあえず口に入れてみる勇気、とても大切。

基本的には好き嫌いなく何でも食べる子になったので、乳児の時に小さくてもその後の成長はやはり個人差があるようです。

『個人差』とは分かっていますが、息子は乳児期に小柄でだったのでずいぶん心配しました。

健診の度に落ち込んでいたのも鮮明な記憶です。

それがご飯をたくさん食べるようになってから、いつのまにか平均的...というか少し大きめになっていたのに気づいたときに、「なるほど、個人差とはこういうことか」と安心したのを覚えています。

とりあえず娘は今のところ平均のど真ん中なのですが、先々どんな風になるのだろうか。

成長が楽しみ。

 

3、眠り

娘、深い!

眠りが深いです。

息子がピアノを鳴らしても、ドタバタ走っても大声を出しても、深いときには起きません。

浅いときには「ひゃーん」ってひと泣きします。

それで続けてまた眠るんですよ...すごいなぁ。

日中は息子が騒ぐので、よく眠れないのかもしれないですね。

これも驚いたのですが夜中も起こさないと起きないことが多くて、夜中に3時間とか4時間ごとにわざわざ起こして授乳してました。

一応、新生児期は「最長3時間で起こして飲ませて」と言われたのでそのように頑張っていたのですが、新生児期を超えて2ヶ月までは最長4時間になり、体重の増え方が順調と言われた2ヶ月過ぎは、おっぱいが張って痛くなったら飲ませる感じで夜間は大体7時間くらいで飲ませています。

こんなに時間空くの!? って感じでとても驚いています。

息子もボチボチまとまって眠れるなぁと思ってたけど最長4時間とかでしたよ、今くらいの時期って。

 

そんな感じなので、最初は別室で娘と2人で寝ていたのですが、今はもう4人一緒に同じ部屋で寝られるようになりました。

思っていたよりずっと早かった...!

本当に、眠りに関しては個人差があるなぁと実感しています。

 

そんな感じで、諸先輩方から聞いていた『2人目は楽だ』を、総合的に身を以て実感している次第であります。

2人目は手がからないと感じることもそうですが、我々大人のタイムスケジュールには既に子どものシフトが組まれている状態なので、そこにもう1人加わってもそれほど大きく変えなければならないことはないようなので気楽ですね。

あ、でも平日の2人お風呂入れは地味に忙しいです。

お風呂入れ中のママの身体は基本冷えるので、風邪に気をつけて冬場を乗り切りたい所存...。

おかしいな、と思ったら葛根湯です。

(※ナオさんは葛根湯に絶大な信頼を寄せています)

でも夜はパパが息子の寝かしつけをしてくれているので本当に助かっています。

ありがとう、パパ...!!

 

そんな感じで、私は2人の子どもたちをバタバタ見守っているのに減らない体重にビビり、パパは年末のお城の特番を見逃したことを嘆きながら、家族4人とても元気に暮らしています。

 

今年は色々楽しいことがあったなぁ。

 

来年もまたステキな年になりますように。

 

皆さまの健康とご多幸をお祈りしつつ、明日に備えてもう眠りたいと思います。

 

そして今年のサブちゃんは、ものすごいミレニアム感ですね。(紅白)