恋の滝のぼり 〜育児と食と脳内と〜

娘の妊娠中から現在までの育児模様と兄になった息子の成長をアラサーのナオさんが雑記もはさみつつゆる〜く綴るブログです。

レイトン教授ってやっぱり面白いと思ったはなし

今日は3人でTSUTAYAに行ってきました。

 

そこでパパが「面白そうだなぁと思って...」とニンテンドースイッチで遊べるレイトン教授の最新作のチラシをもらってきました。

レイトン教授は私も興味がありますよ。

 

『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX』というソフトなのですが、もう発売されているようです。

で、そのチラシに「こんな感じの問題ですよ」っていうお試しが6問載っていたのですが、大人2人で思わず白熱した謎解きをしてしまいました。

いやー面白いですよね。

私もパパも、答えを見ずに正解できたのは2問ずつと良い勝負でした。

難しいけど、脳が活性化する気がする。

 

私とレイトン教授のエピソードといえば、初期のころの『レイトン教授と不思議な町』をDSで遊んでいたくらいのものなのですが、独身の頃仕事が終わって家に帰ってきたらご飯を食べたり一杯引っかけながら2、3問解いて寝る...という感じで割とハマって遊んでいました。

 

ちなみに私は、アクション系ゲームはできる気がしないのでやらないですが、RPGは嫌いじゃないんですけど全く才能がないので引退した身なのです。
ボス探しの途中で道に迷ってボスが待機しているダンジョンにたどり着けなくなり、思い出してプレイしては迷いプレイしては迷い...を1ヶ月くらい繰り返したときからもうRPGはやらないと心に決めました。

「ボスのダンジョンに迷ってたどり着けなかった」というと「マップ出てるじゃん」とかもっともな答えが返ってくるのですが、当時の私はマップを見ても方向感覚がブチ切れていたのかたどり着けなかったんですよね...

今やったら変わるのかしら。
ちなみに当時遊んでたのは『テイルズオブハーツ』です。
テイルズシリーズって比較的初心者に優しい作りだと思うんですけど、これでダメなら多分もうどのゲームも永遠にクリアできないと悟りました。

そこでしばらくゲームから遠ざかっていたのですが、レイトン教授のような『謎解き』って、素早い動きが必要ないので面白そうだし脳トレっぽくて良いなぁと手を出したら面白かったんです。

メーカーさんも『普段ゲームをしない20代の女性』をターゲットにしていたと聞いて、なるほどと思った次第です。

 

ところで、当時は私も『20代のゲームをしない女性』だったのでターゲット層のど真ん中だった訳ですが、私は涙が出そうなくらい孤独に楽しく遊んでいましたけど、他のターゲット層の女性たちはどんな風に遊んでいたのかが気になるところです。

カフェとかで優雅に謎解きしたり、彼氏と一緒にキャッキャと協力して謎解きしたりしてたんでしょうか。

当時は確かめようもないので胸に秘めておいたのですが、満を持して今告白しました。

...告白したとこれで多分この謎は永遠に解けないんだと思うんですけど、メーカーさんはどのような遊び方を想定していたのか気になるところです。

 

そんな感じで、ニンテンドースイッチのコンセプトである『みんなでワイワイ』にレイトン教授を携えてパパと2人で挑めるのかと思うとワクワクします。

ただ、購入をするかしないかを決めるのは持ち主のパパなので、どんな結末になるんだろうと大人しく見守っています。

 

実は最近、パパはダウンロード版のマリオカートを買ってくれて息子を寝かしつけてから2人で遊んでいるので、まだまだマリオカートで遊べばいいじゃないかとも思っているのです。

マリオカートも、私は割とできる方だと思っていたらコンピューターにキッチリ負けて4位とかになっているのを見てパパが驚いていました。

操作の説明をしてくれたときに、事あるごとに「ドリフトはここのボタンだよ」と教えてくれていたのですが、今までドリフトボタンなんて使ったこともなかったので聞き流していたら、常に1位をキープするには欠かすことのできないボタンだと聞いて愕然としました。

 

ゲームが上手な人って、本当にすごいと思う。